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舞は楽し、のほほん主婦


by のんのん
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カテゴリ:旅日記( 112 )

親子旅

先日のフラっとプチプチ旅でおそらく親子とおぼしき二人の女性をみかけました(娘さんの方はワタクシと同じくらいの歳かと)。

お母さんを労わりながらの旅の途中だったのでしょうか。それとも出雲大社だけを目当てにいらしたのか、いずれにしても親孝行。

非日常の出来事は脳の若さを保つのに役立つそうです。旅はまさにうってつけ。そういう意味でも良い事なさいましたね。

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by ha-na-fu-ji-no-bu | 2018-06-22 14:51 | 旅日記 | Comments(0)

間違えた!?

先日のプチプチ旅でのひとコマ。大社へ行くバス待ち30分。昼時だし蕎麦でもと某所に。オムスビとセットで「いただきま〜す」。ズズズ。・・・ズズ・・・・・。

え〜と。たしかワタクシ今全国的に有名な蕎麦の産地にいるよね?スットコパワーで行き先間違えた???

と反省しかかるほどのある意味逸品。あ、オムスビは美味しかったです。2年前の長野といい、どうもワタクシ旅先での美味しい蕎麦に縁がないようデス。

そう。ワタクシに縁がないだけで市内の殆どの蕎麦屋さんはイケるに違いありません。うんうん。

あ、そうそう。松江駅のパン屋さん。陳列棚をスッポリおおうガラス(かアクリル?)の引き違いのカバーが設置してありました。オー!!さすが不昧公のお膝元。気が利いてるじゃありませんか。パチパチパチ。パンはどれも美味しかったですヨ。

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by ha-na-fu-ji-no-bu | 2018-06-15 16:45 | 旅日記 | Comments(0)

そのワケ

見損ねたワケは出雲大社へ行ってきましたので。その前に八重垣神社に行きました。観光案内所の人にススメられて。良かったです。なんというかハデハデしくなくて。参拝してさらに奥の橋を渡ったら池があります。若い人達が占うアレです。

ヒッソリとした佇まいが好もしくゆかしく感じられました。観光案内所の方ありがとうございました。あくる日は出雲大社です。一度県外の親戚(姉夫婦)に連れて行ってもらった事がありますが、いつかひとりで行ってみたかったのです。

正面の鳥居が見えるともうニンマリが止まりません。神域感アリアリの松の参道(保護の為真ん中の道は通れません)を観光オバちゃん感満載でキョロキョロしながら進みます。参拝を済ませるとナニやら神官の方達が儀式?らしき事を。ホーホー。順に本殿の中に消えて行かれました。

あれ??団体さん(あるいはご祈祷にみえた方達か?)が瑞垣の中へ。白い玉砂利を踏んで本殿近くに。ホー。そういう事もありますか。暫くして舞殿にてデデンデンと太鼓の音。ヘーホー。かの人達が神妙にこうべを垂れています。縁もゆかりもないワタクシですが、きっとお聞き届け下さることでしょう。

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by ha-na-fu-ji-no-bu | 2018-06-14 15:46 | 旅日記 | Comments(0)

9人のQ

病院から帰りの循回バスでのミステリー。バス停数カ所過ぎたところでピンポーンと降車お知らせチャイムの音。バス停に止まる。・・・・・誰も降りない。運転手さんが乗客に確認。シーン。優しい運転手さんは誰か間違えたんだな、と思い誰も責めることなく発車。

すると又もやピンポーン!降りない。聞く。シーン。発車。車内乗客同士のビミョ〜な雰囲気。当然ワタクシも一人一人をそれとなく観察(いちばん後ろに座っていた)。ムムムムム。ピンポーン!!!ヤヤヤヤヤ!!!!9人の乗客がひとり減りふたり減り。

ついにチャイムの色(ピンク色)が点きっぱなしに。オヨヨヨヨ!!!途中で乗った人がチャイム点灯とワタクシの顔をかわるがわる見ながら(そして誰も居なくなったならぬワタクシひとりホケーッと座って居りましたゆえ)乗り込む。

終点(といっても循回ですけどネ)近くで運転手さん堪らず会社に電話。ワタクシ降りる際、共に奇っ怪な経験をした者同士運転手さんに何か一言、とも思いましたが要らぬ疑惑を呼び覚ましてもと思い直し、サッサと下車。「ご迷惑お掛けしました〜」の声に送られつ。ハテ、なんの不具合だったのやら。

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by ha-na-fu-ji-no-bu | 2017-04-08 23:33 | 旅日記 | Comments(0)

バタバタ

正確には観光の為の旅とは言えない。姉が入院したのだ。昨日バタバタと病院へ行った。義母の法事が明日。姉の手術が10日。バタバタは続く。

スカッとしない天気と同様嬉しい道中ではないが(心配ないとはいえヤッパリウキウキではない)、山の霞んだような色合いが美しかった。落葉樹は葉を落としているのだが、やがて萌える時を待つように微かに緑をのぞかせている。遠目には上手く表現出来ないが、グレーベージュなのだが暗くはない。

浮き立ちような・・・ペンギンのヒナの産毛、といった風情。そこに常緑樹のまだらと青竹の黄緑。点々の山桜。ウットリでございましょう?

今朝、雨の中近在(姉の入院先の隣の県内)の観光地の一つへ行ってみた。かの地で駅への道を通りがかりの女性にお尋ねした。女性の行くべき道を外れてまで最寄りのバス停を教えて下さった。お忙しい中、本当にありがとうございました。

とりあえず我が家に帰って来た。

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by ha-na-fu-ji-no-bu | 2017-04-07 17:09 | 旅日記 | Comments(0)

11月のスットコ旅

ここんところ、すっかり旅熱が落ち着いてマス。なので11月はどこへも行きませんでした。紅葉狩りもせず。アレコレ調べている間に満足したみたい(テレビでも映すし)。とはいえワタクシの事ですので、急に思い立って「行っちゃえ!」てなコトになるやも。



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by ha-na-fu-ji-no-bu | 2016-11-30 22:35 | 旅日記 | Comments(0)

帰途

預けてあった荷物をホテルに取りに行き、新幹線の時間を早めて(早め過ぎてバタバタ)帰途につく。今回は行きも帰りも通路側の席だ。広島で購入した際は、帰りは窓側が取れていたが仕方ない。疲れていた。でも充実していた。

隣の席は旅慣れた風のマダムだ。友達になると楽しそうな人らしかったが、大阪の(降りた駅は違ったが)オバちゃん(失礼)っぽくザックバランな物言いだ。テレビ等で見たりする分には微笑ましかったりするが、実際に初対面では腰が引ける。

兎に角お腹空き空きなので車内販売のお茶を買って弁当にパクつく。人心地ついたぁ。すると眠くなるのは人のサガ。ウトウトする。途中マダムが降りたので広々とした空間。下に置いた荷物が境界線を越えてお邪魔しておりました。スミマセン。嫌な顔一つなさらず、面倒見の良さそうな(気持ちに余裕が有りそうな)マダムで良かった。育ちがいいんだろうな。

今回も相変わらず段取りは良くなかったが、それでも5月旅の時より格段の進歩をみせて(自分で言うな?)目出度く終了した。結局使わなかったバスカード2枚は次回に取っておこうandイコカカードで行けんじゃね?は無視。あ〜楽しかった。



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by ha-na-fu-ji-no-bu | 2016-10-30 07:25 | 旅日記 | Comments(0)

奈良時間

来た道と違うけどコッチから出てみよう(もうスットコの予感が)。あらぁ?参道と逆?じゃあサッサと駅まで戻ろう。土地の人に聞いてみる。一本道を真っ直ぐとの事。ありがたい。ルンルンで歩く。んん?おかしいナ、も一回聞いてみる。はぁ、真っ直ぐで?間違いない?あ、10分?有難う御座いますぅ。

もう少し。頑張れワタシ。テクテクてくてく。テクテクてくてく。テクテクてくてく。ムムムムムー。もう20分位経ちはしないか?軽〜いタッチでおっしゃってましたヨネ。確か。10分って。ことココに至っては意地である。タクシーが通るトコでもなさそうだし、あ、玄関先で憩っておいでのご夫婦に今一度。はぁはぁ、もうスグそこ?良かった〜。テクテクてくてく、テクテクてくてく。駅が見える〜、うわ〜ん。まさか泣きはしないがヘトヘトだ。

アレですな。奈良時間というものが存在すると確信致します。ゆっくりユッタリ、平和な時間が流れているに違いありませぬ。訪ねる方も焦らずに、今度は何泊かするつもりで来〜よおっと。柿の葉寿司をいただく元気も失せ、早々に奈良、京都と戻りました。メデタシめでたし。

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by ha-na-fu-ji-no-bu | 2016-10-30 01:25 | 旅日記 | Comments(0)

法隆寺2

人のふり見て我がふり直せ、1円を笑う者は1円に泣く、いろんな格言泉の如し(?)。三島でのオバ様トリオを笑った天罰下る。大事な物はしまう場所を決めておかなくては。しかと肝に命ず。

気を取り直して中へ。あきらかに今まで見てきたお寺とは違う趣き。土の色、乾燥具合までが違うような。まず、仏様の存在の有り様からして違うのでは、という感想を抱いた。

ここもアジア系の観光客の人気は高いようで、小学校も高学年になろうかという子供達(二人)が、のびのびと振る舞っていた。奈良の(古)都の大らかさの為せるワザか?ナントカの厨子とか貴重な品々を見て回る時は、さすがに注意を受けていた。親にではなく。故郷を離れての解放感はわかるが、公共の場での振る舞いはどの国も同じだ。まして寺である。勉強してね。

法隆寺の隣に中宮寺がある。あの弥勒菩薩像を拝見せずに帰るアホは居ない。居た。ワタクシ。是非拝見したいと思っていたにも拘らず、スルーしたのだ。ヘンなの。参道に戻って何かた〜べよっと。お腹すいてたのねん。ところが・・・・。

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by ha-na-fu-ji-no-bu | 2016-10-30 00:54 | 旅日記 | Comments(0)

法隆寺

今度はJRで法隆寺へ向かった。さすがに疲れてタクシーを探したがいない。やむなく歩くことにした。これがナカナカどうして。同じ様に歩き始めたご年配のご夫婦、あら?どこかでお見かけした様な・・・おー、昨日?一昨日?割に混んでいた列車内の4人掛けの席にゆったり座っておいでのところ、ワタクシ割って入って同席させて頂いた時の!

なんの会話があった訳でもないが、旅先の偶然というものか。ワタクシがモタモタしてる間に先に行かれました。お元気だなぁ。それにしても奈良は広い。広々としている。とはいえまだかな〜。観光案内所がある。そろそろか?やれやれ杉並木の参道だ。食事をするところも有ったりするが、なんとも悠揚迫らぬ風情と言いましょうか。いい意味で。

法隆寺に至るまでの築地塀がいい感じに所々剥げている。その低さもいい。なんだか懐かしさを感じる。入場券を購入し入り口を入ろうとして「あら、券が無い」。なんという事か、今の今受け取った券が!無ーーーい!!もう一度受付に戻り事情を話した。再発行(?)という形でもう一枚頂く事が出来た。あーもー、スットコオバちゃんスットコ過ぎ。我ながら情けなし。

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by ha-na-fu-ji-no-bu | 2016-10-29 22:15 | 旅日記 | Comments(0)