主婦時々宗家 nobusouke.exblog.jp

舞は楽し、のほほん主婦


by のんのん
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カテゴリ:花富士流( 238 )

笑うしかない

材料を合わせ、こねてこねて一部千切ってさらにこね、伸ばして伸ばしてちから加減に注意を払いながらようやく製品に。あ、そうなりますか。

思わず「上手い!!」とうなる場面もあれば、「ふ〜ん」「う〜ん」「やりおる」「又??」「まだ言うか?」終いにはアハハと笑うしかない他を貶める言葉の数々。

時代がそうさせたか慢心(千歩譲って自負心)からか、己の信じるもの以外は徹底的に引き摺り下ろす姿勢は仏教者としてどうよ???

ってな本を読み終えた(1巻だけ)。面白し。







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by ha-na-fu-ji-no-bu | 2018-09-11 15:58 | 花富士流 | Comments(0)

禅語と司馬氏

若かりし頃は禅語と司馬氏の本を夢中で読んだものだ(漢詩の理解に必要だったので)。それで何か身についたかと言えばそんな事は無いのだが。

正法眼蔵を改めて読んでみたい。仏典と同じくあくまで資料として。

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by ha-na-fu-ji-no-bu | 2018-09-02 11:11 | 花富士流 | Comments(0)

至るところ

物語(現実の出来事を根底に)や説話、風土記などの古典モノを数冊、現実の農家や漁業を生業としている人達の足跡を確実に足を使ってまわった記録とそこからの歴史の見方を記した著作を数冊。

歴代天皇、皇后、妃他の女人達、皇子、摂政関白等の人生模様を調べることから始まった一連の読書。そも昔の生死観とはどんなものか。宮中であれ庶民であれ何をどう、どんな思いで祀ったのか。

で、今様々な仏教経典を読んでいる。宗教者や研究者の思い込みの解説が入ったモノは鬱陶しい(どんな高名な著者でも)。なるべく原書に近い訳のモノが良いのだ。

ワタクシごときが膝を打つなんてことは無いにしても何が書いてあるかは知りたい。宗旨宗派はどうでもいいのだ。それはその専門家や愛好家(と言って悪ければ信者?)に任せたい。

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by ha-na-fu-ji-no-bu | 2018-08-31 15:58 | 花富士流 | Comments(0)

今年は

2014年に創流して、毎年作品(大体1時間から1時間半もの)を作ってきましたが、今年は最初から何か違っていました。

いつも「アレやろう!」と強く思い、大まかな構成をすると一気に作り上げてしまうのですが。今年は第一に「どうしてもやりたい」というのではなく、ホワッとしたものを先ず本読みから入った事です。

研究(と言うほどでもありませんが)を進めていくと、とても興味深くはあるのですが胸を掴むナニカが足りません。中間時点で少し作ってはみたものの、やはりボヤッとしていました。

そうこうするうち中国地方大雨災害が発生し、60年以上当地で生きていれば知り合いは結構居る訳で、心配しました。一番に師の近況です。2013年までの約20年、御指導頂いた師がご無事であれかしと祈るのみです。11月には開通とか。

で、皮肉な事にやりたいことがハッキリしてきました。新たに資料(今はWiki先生ー世界を巡っておいでのブロガーさんの言い回しデス)を読んでおります。


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by ha-na-fu-ji-no-bu | 2018-07-26 22:57 | 花富士流 | Comments(0)

花富士流

現在、花富士流の名前で活動している流派は当流派のみと存じます。もしその名で活動しているサークルがありましたら当流とは関係のないグループです。

当流では、剣舞、詩舞、創作舞をしております。ワタクシの自宅が主な活動場所です。自宅近くの公民館(広島市西区)で「乃舞の会」というサークルを登録しております。

以前の教室は閉めました(2018・3末)。サークルでは剣舞詩舞を通して様々な教養を高めるべく、主に歴史的な事柄をどなたかと勉強してまいりたいと思っております。花富士流教養部とでもいいましょうか。

流派外からの特別講師として指導者は、歴史を研究されておられる大学の先生がボランティアでお越し願えればと考える次第ですが、なかなかそうもいかず空席となっております(剣舞、詩舞、創作舞は習いたいという方がいらっしゃれば宗家であるワタクシが手ほどきいたします)。





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by ha-na-fu-ji-no-bu | 2018-06-23 13:51 | 花富士流 | Comments(0)

カキノタネ

自分で調べた資料の範囲が広すぎて「コレ!!」というものが五里霧中。一応テーマは漠然とあったのですが、ワタクシのクセで気になる事柄があるとドンドン幹から離れて枝葉を広げてしまうのです。で、「名前も知らない木」になるのです。ホホホ。

今その木の下で両手を頭の後ろにロッキングチェアーに揺られている・・・といったトコロでしょうか。ドシャっとスコールにあいその後のスカッと晴れ渡った空を見上げて天啓を得、家へとって返し机に向かってペンを走らせたいものです。

と、妄想はいいとしてナンカもすこしなんだけど。パーっと何処かへ行きますかぁ。幼い頃の「カミサマノイウトオリ、カッカノカッカノカキノタネ」て訳にはいきませんネ(地方によって言い方は違うと思います)。

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by ha-na-fu-ji-no-bu | 2018-06-06 20:52 | 花富士流 | Comments(0)

構想へ

今年に入って様々に資料を読み、サテ構想に取り掛かりますか。という状況です。なにぶんワタクシ一人での舞台ですのでなにかと制限がある(分身の術は修得しておりませぬゆえ)のはイタシカタありません(やりたい事は沢山あるのですが)。

が、そのなかで楽しんで仕上げたいと思います。体調崩してる場合ではありません。プチハマりも当分お預けです(追加を買ったばかりなのに)。

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by ha-na-fu-ji-no-bu | 2018-06-04 11:00 | 花富士流 | Comments(0)

未読

夜中(本日午前1時)に平家物語読み終えました。訳者の方大変でしたでしょうね。そのご苦労はソレとして、現代語訳を補うべく物語の中へ飛翔すべく大きな羽根を伸ばして上下しておいででした。

が、そのバサバサという羽音がウルサイのです(あくまでワタクシ個人の感想)。大鳥に乗ったワタクシは何度かズルッと落ちそうになりました。

それでも丁寧な描写は分かりやすく読み易かった事は申し上げておきたいと存じます。まだまだ読みたい本が山ほど。あれもしたい、これもしたい。

ゴールデンウイークからこっち座っていることが多かったせいかポッチャリ度が・・
締まって行こう!!エイエイオー!!(勝鬨は気が早い)

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by ha-na-fu-ji-no-bu | 2018-05-22 11:51 | 花富士流 | Comments(0)

100頁

平家物語もあと百頁未満となりました。若い頃に比べ読む速度が遅くなると共に集中力が続かなくなっているようです。

さて、有名な映画「羅生門」。三者三様、五者五様。人に見せる己とそう信じ込もうとする己、欺いているとわかっていながら(そうであればこそ)口をぬぐって知らぬ顔を決め込む。が、まぁ人間そう捨てたものでもない。

犯罪は忌むべき事だが人は誰でも大なり小なりそんなトコロを内蔵している。のか?古の昔から変わらない真実なのか。よく出来た物語だ。それにしてもハラを括った女のスゴミと高笑い。ウ〜ムム。

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by ha-na-fu-ji-no-bu | 2018-05-21 15:57 | 花富士流 | Comments(0)

眠れる倉庫の本

平家物語を又読んでいる。当流の創流大会用に企画した時は、必要な箇所とその前後を著名な画家の挿し絵付きの本(倉庫の中で大イビキ中)をモノしたが、一度詳しい訳本を通しで読んでみようと思い立ち購入。今に至る。

現代語訳で当時の雰囲気はあまり感じられないのだがソレデモ面白い。半分以上読み進んだ。敦盛でとまっている。あっさり表現してあっても泣けるところだ。

今日は暑かったですね。ワタクシ初ジェラートパクつきました。オッホッホ(あら、ポンコツ主婦並びに方向音痴andスットコオバちゃん降臨か??)

ま、こんな感じでユル〜ク続けます。

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by ha-na-fu-ji-no-bu | 2018-05-15 19:33 | 花富士流 | Comments(0)