主婦時々宗家 nobusouke.exblog.jp

舞は楽し、のほほん主婦


by のんのん
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至るところ

物語(現実の出来事を根底に)や説話、風土記などの古典モノを数冊、現実の農家や漁業を生業としている人達の足跡を確実に足を使ってまわった記録とそこからの歴史の見方を記した著作を数冊。

歴代天皇、皇后、妃他の女人達、皇子、摂政関白等の人生模様を調べることから始まった一連の読書。そも昔の生死観とはどんなものか。宮中であれ庶民であれ何をどう、どんな思いで祀ったのか。

で、今様々な仏教経典を読んでいる。宗教者や研究者の思い込みの解説が入ったモノは鬱陶しい(どんな高名な著者でも)。なるべく原書に近い訳のモノが良いのだ。

ワタクシごときが膝を打つなんてことは無いにしても何が書いてあるかは知りたい。宗旨宗派はどうでもいいのだ。それはその専門家や愛好家(と言って悪ければ信者?)に任せたい。

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by ha-na-fu-ji-no-bu | 2018-08-31 15:58 | 花富士流 | Comments(0)