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舞は楽し、のほほん主婦


by のんのん
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落胆

ご存知の通りカープ、残念でしたね。勝っている、あるいはファインプレーがあった時等は、声を上げ手を打って大喜びしたり、ヘマをやらかした時や点を入れられた時は、悔し紛れに悪口雑言。そんな主人ですのでその落胆たるや。

負けがこんできた頃から子供達に慰められておりました。当日は尚更。優しい子供達。女房(ワタクシ)?ハハハ、いつも通りお好み焼きをお願いしました(うどんだったかな?)でさぁね。球団がなくなる訳じゃなし。来年があるサ!シャキっとせんか!

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by ha-na-fu-ji-no-bu | 2016-10-31 13:55 | Comments(0)

抜け・・・作

テレビの旅番組を見ていると、あそこへ行くならココを見なくっちゃ、という箇所をワタクシあちこちで見逃しているようデス。ヌケサクで御座いましょう?今後又伺う事あれば必ず。

それを教えてくれる旅番組に乾杯!!

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by ha-na-fu-ji-no-bu | 2016-10-30 13:58 | テレビ見聞録 | Comments(0)

帰途

預けてあった荷物をホテルに取りに行き、新幹線の時間を早めて(早め過ぎてバタバタ)帰途につく。今回は行きも帰りも通路側の席だ。広島で購入した際は、帰りは窓側が取れていたが仕方ない。疲れていた。でも充実していた。

隣の席は旅慣れた風のマダムだ。友達になると楽しそうな人らしかったが、大阪の(降りた駅は違ったが)オバちゃん(失礼)っぽくザックバランな物言いだ。テレビ等で見たりする分には微笑ましかったりするが、実際に初対面では腰が引ける。

兎に角お腹空き空きなので車内販売のお茶を買って弁当にパクつく。人心地ついたぁ。すると眠くなるのは人のサガ。ウトウトする。途中マダムが降りたので広々とした空間。下に置いた荷物が境界線を越えてお邪魔しておりました。スミマセン。嫌な顔一つなさらず、面倒見の良さそうな(気持ちに余裕が有りそうな)マダムで良かった。育ちがいいんだろうな。

今回も相変わらず段取りは良くなかったが、それでも5月旅の時より格段の進歩をみせて(自分で言うな?)目出度く終了した。結局使わなかったバスカード2枚は次回に取っておこうandイコカカードで行けんじゃね?は無視。あ〜楽しかった。



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by ha-na-fu-ji-no-bu | 2016-10-30 07:25 | 旅日記 | Comments(0)

奈良時間

来た道と違うけどコッチから出てみよう(もうスットコの予感が)。あらぁ?参道と逆?じゃあサッサと駅まで戻ろう。土地の人に聞いてみる。一本道を真っ直ぐとの事。ありがたい。ルンルンで歩く。んん?おかしいナ、も一回聞いてみる。はぁ、真っ直ぐで?間違いない?あ、10分?有難う御座いますぅ。

もう少し。頑張れワタシ。テクテクてくてく。テクテクてくてく。テクテクてくてく。ムムムムムー。もう20分位経ちはしないか?軽〜いタッチでおっしゃってましたヨネ。確か。10分って。ことココに至っては意地である。タクシーが通るトコでもなさそうだし、あ、玄関先で憩っておいでのご夫婦に今一度。はぁはぁ、もうスグそこ?良かった〜。テクテクてくてく、テクテクてくてく。駅が見える〜、うわ〜ん。まさか泣きはしないがヘトヘトだ。

アレですな。奈良時間というものが存在すると確信致します。ゆっくりユッタリ、平和な時間が流れているに違いありませぬ。訪ねる方も焦らずに、今度は何泊かするつもりで来〜よおっと。柿の葉寿司をいただく元気も失せ、早々に奈良、京都と戻りました。メデタシめでたし。

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by ha-na-fu-ji-no-bu | 2016-10-30 01:25 | 旅日記 | Comments(0)

法隆寺2

人のふり見て我がふり直せ、1円を笑う者は1円に泣く、いろんな格言泉の如し(?)。三島でのオバ様トリオを笑った天罰下る。大事な物はしまう場所を決めておかなくては。しかと肝に命ず。

気を取り直して中へ。あきらかに今まで見てきたお寺とは違う趣き。土の色、乾燥具合までが違うような。まず、仏様の存在の有り様からして違うのでは、という感想を抱いた。

ここもアジア系の観光客の人気は高いようで、小学校も高学年になろうかという子供達(二人)が、のびのびと振る舞っていた。奈良の(古)都の大らかさの為せるワザか?ナントカの厨子とか貴重な品々を見て回る時は、さすがに注意を受けていた。親にではなく。故郷を離れての解放感はわかるが、公共の場での振る舞いはどの国も同じだ。まして寺である。勉強してね。

法隆寺の隣に中宮寺がある。あの弥勒菩薩像を拝見せずに帰るアホは居ない。居た。ワタクシ。是非拝見したいと思っていたにも拘らず、スルーしたのだ。ヘンなの。参道に戻って何かた〜べよっと。お腹すいてたのねん。ところが・・・・。

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by ha-na-fu-ji-no-bu | 2016-10-30 00:54 | 旅日記 | Comments(0)

法隆寺

今度はJRで法隆寺へ向かった。さすがに疲れてタクシーを探したがいない。やむなく歩くことにした。これがナカナカどうして。同じ様に歩き始めたご年配のご夫婦、あら?どこかでお見かけした様な・・・おー、昨日?一昨日?割に混んでいた列車内の4人掛けの席にゆったり座っておいでのところ、ワタクシ割って入って同席させて頂いた時の!

なんの会話があった訳でもないが、旅先の偶然というものか。ワタクシがモタモタしてる間に先に行かれました。お元気だなぁ。それにしても奈良は広い。広々としている。とはいえまだかな〜。観光案内所がある。そろそろか?やれやれ杉並木の参道だ。食事をするところも有ったりするが、なんとも悠揚迫らぬ風情と言いましょうか。いい意味で。

法隆寺に至るまでの築地塀がいい感じに所々剥げている。その低さもいい。なんだか懐かしさを感じる。入場券を購入し入り口を入ろうとして「あら、券が無い」。なんという事か、今の今受け取った券が!無ーーーい!!もう一度受付に戻り事情を話した。再発行(?)という形でもう一枚頂く事が出来た。あーもー、スットコオバちゃんスットコ過ぎ。我ながら情けなし。

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by ha-na-fu-ji-no-bu | 2016-10-29 22:15 | 旅日記 | Comments(0)

東大寺から国立博物館

三月堂等も有るとは知らなかった。が、博物館へ急いだ。青紅葉が掛かって絵のような石段を下りると(実際写生しておいででした)、ポツポツ開き始めたお店が並ぶ参道を後にした。博物館へは歩いてもスグそこだ。パッと見ただけでも大賑わい。ズラーッと並んでいる。

一瞬ひるんだが(広島ならゲンナリして踵を返すところだ)、いやいや、折角だもの。と行ってみればチケットはスグに購入出来た。そしてコインロッカーに荷物を預けるシステムになっていた。身軽になって館内に。

ゲゲゲゲ!芋の子を洗うとは海だけに留まらず。ガラス前に並んでまともに順番に進んでいたのでは日が暮れる(大袈裟でなく)。比較的人の少ない展示物からサッサと見て回った。じっくり見たいのは山々なれどそうもいかず。でもナカナカ面白し。

途中ガラス前で見ていたら、熱中する余り間合いを忘れてガラスにおデコをぶつけてしまった。ありゃま。後ろの人がクスリ。へへ〜、と苦笑いでごまかした。カッコ悪。労働条件が悪いので何とかして欲しいという訴状があったりして、古代の人も言うことは言うんだな、と微笑ましかった。

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by ha-na-fu-ji-no-bu | 2016-10-29 19:51 | 旅日記 | Comments(0)

東大寺

大仏殿の中に入る。デカ!いつぞやの修学旅行(たぶん)以来で御座いマス。お久し振りで御座いマス。ご本尊は大抵撮影禁止なので一応聞いてみた。「構いませんよ」との事。そりゃもうそこいら中撮りましたとも。大仏様なんて全方向、光背(真後)までも。

大仏様は言うに及ばずあの時代、これだけの建造物をよくまぁ。中から見上げても外から眺めても、凄いなぁの連続です。タイムマシンで行けたらなぁ(あ、そういうPodcastあります)。

感心しつつ二月堂へ。あの、お水取りの映像のイメージが、日の光のもとでどう見えるのか興味有り。鹿せんべい片手に寄ってくる鹿達を捌こうと奮闘中の御仁や(グループらしい)親子旅らしき女性等、平日でも流石の知名度。

四方に廻らされた回廊に大きな灯籠(?)は釣ってあるものの、派手な感じではなく、むしろ手摺の色褪せた感じが好ましい。そこからの景色が又素晴らしく、数ヶ月後のお水取りにも思いを馳せた。大上段から「どうだ」というのでは無いみたい。

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by ha-na-fu-ji-no-bu | 2016-10-29 19:19 | 旅日記 | Comments(0)

いよいよ大仏様

24日、今日は奈良行。朝早く今回は近鉄にしてみた。月曜日とあって早朝にもかかわらず8割方乗車だ。サラリーマン、学生、OL、ワタクシの前に立った若い女性はファッション関係?細身のジーンズに白いシャツを流行りのウエストにチョット挟んだシュッとした体型の人。ほー。

奈良は(も)行きたい所が沢山ある。いつか泊まりがけで堪能したいと目論んでいる。京都以前に都のあったところだ。興味は尽きない。へー、この駅から乗り換えてアッチ方面へ行けるのか。と思いを巡らせて奈良駅に着いた。

トットコトットコ人の流れに乗って外に出たら、直ぐ乗り継ぎのバスが待っていた。やるじゃん近鉄。ギュウギュウ一歩前というところか。あ!博物館で正倉院展やってるんだ!後で行〜こおっと。東大寺前で降りた。案内板に従って、参道のまだ開いていないお店や準備中の屋台(?)の人達の間を通って、大きな門の前に立った。ニタ〜。

正面は閉まっていて、通用口(?)みたいなところへ回り込んで受付を済ませた。あー、清々しいなぁ。おっきいなぁ。青銅製(?)の大きな灯篭がある。ひゃ〜、扉の背の高いこと。

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by ha-na-fu-ji-no-bu | 2016-10-29 18:34 | 旅日記 | Comments(0)

広隆寺

京都駅に戻ったものの、さてドコへ行こうか。ノープランだ。勿論行きたい所は山ほどある。とりあえずバスカードでも買うか。前回(5月)探し回った自販機へ直行。あら?なんか違う(緑色じゃないぞ)、しかもお釣りが出てこない。モタモタしていると後ろの人が(ご当地当然ながら行列が出来ている)もう一枚出てきたカードを指して教えてくれた。あちゃ。ボタンを2回押したみたい。

停留所の行き先版を見ながら適当に並んだ。それでもまだ目線は他の行き先を追っている。あ!そうだ!広隆寺へ行こう!タッタッタッタと走ってバスに乗る。前回嵐山に行った時、最寄りの駅があったのを覚えてはいたが、列車に飽きてバスに乗りたい気分だったのだ。広隆寺の近くのバス停で降りた。

ひっそりしている。いい感じ。あの弥勒菩薩像が展示されている建物に入った。感動。この展示をプロデュースした方に拍手。暗い室内に良い塩梅の照明が施され、別天地だ。一日中でも居たいと思わせる。

真っ暗は人を不安にさせるが、薄暗さは人に安堵感を与えるものなのか(延暦寺といい)。もちろんそこにおいでの仏様方のオーラの影響は大きい。こころ解け癒される。夜の月明かり、あるいは満天の星空も。

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by ha-na-fu-ji-no-bu | 2016-10-29 10:37 | 旅日記 | Comments(0)