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舞は楽し、のほほん主婦


by のんのん
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見えてない景色

東京へは新幹線で10回は往復しているのですが、目的がコンクール出場(群舞を入れるとプラス3回)の為だったり、息子の住居(大学通学)関係だったりで、景色を楽しむ余裕がなかったなぁと思い返します。

太平洋を見ている筈なのに印象が薄かったり、富士山は雲が掛かっていることが多かったり見過ごしたりしています。

次に東京に行く時は、スットコ旅シリーズの一つとして景色を思いきり楽しみたいと思います。何時になるか未だ決めていませんが。

今年還暦になるという今になって観光旅行に目覚めたワタクシ。この際、飛行機にも挑戦してみようカナ〜。(20代の時社員旅行で乗ったが生きた心地しなかった)

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by ha-na-fu-ji-no-bu | 2016-07-31 12:26 | Comments(0)

金沢の水

金沢の中の、水に関連するイロイロを兼六園からスタートさせて一つの番組に仕上げていた。なーるほど。外様であるがゆえの気遣いが、一歩引いた美しさを生む、ということがあるのですね。

バタバタと通り過ぎてしまった金沢の街(兼六園のみ見学)、しまったなぁ。そう言えば、どこ行きのバスだったか、犀川が堰きとめられたダムを見た。水量豊かに(ダムを乗り越えるんじゃないかと心配になる程)流れていたその川の名前が「犀川」と知ったのは、ダムに記されていたからだ。あ、これが!(漢詩の中にでてくる)そうなんだ。

テレビの映像は川幅が広く『男川』と呼ばれているそうだ。現地へ行ってみないと解らない事って有りますね。そして、出来るならせめて数日県内に滞在するのが望ましそうである。

テレビは有り難い。新幹線も在って良かった。アチコチ行きたいスットコオバちゃんの切なる呟き。

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by ha-na-fu-ji-no-bu | 2016-07-29 22:42 | テレビ見聞録 | Comments(0)

同じ日数

いやぁ、この年になると旅の疲れが取れるまで、旅した日数だけかかるんですなぁ。オホホ〜。きょうも今日とて稽古そっちのけで寝る寝る。今日で5日目、鈍った体を絞りまっせ〜。

しかし行楽の夏、新幹線の走る音を聞くたびに旅ゴコロが・・・いかんいかん。秋になったらなったで紅葉がワタクシを呼んでいる・・・雪景色はさぞや・・・いつ稽古するねん!!

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by ha-na-fu-ji-no-bu | 2016-07-28 21:04 | Comments(0)

北陸、長野旅後記

と言う訳で、最終日「あたふたアタフタ続編」に続くのですが、いい旅でした。金沢からの新幹線車窓からの山々の情景は、己の力を充分知っている龍が、その時を待ってユッタリ横たわっている。ように見えました。又立山からまじかに見る山々は、立ち上がって今にも上昇しそうに荒々しく身をくねらせている姿そのものでした。

ダムに支えられ、満々と湛えられた黒部湖。多くの犠牲者の方々に思いを馳せることを忘れてはいけないと自戒しました。

それぞれの立場でそれぞれに忙しく働いておいでの皆様、この度のスットコ旅でもいろんな方々にお世話になりました。有り難う御座いました。機会が御座いましたら又伺いたいと存じます。

さぁ、次回は西に行くか東に行くか、はたまた北へひとっ飛び!?いずれにしてもスットコオバちゃん、ご迷惑おかけしま〜す!

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by ha-na-fu-ji-no-bu | 2016-07-27 11:02 | 旅日記 | Comments(0)
写真を撮り撮り天婦羅蕎麦を頬張り、忙しくトイレに走るスットコオバちゃん。忙しなさもこれでラスト。ハイ、黒部ダムに到着です。ひゃー!!放流の様子を見ようと覗き込んだ。コワイぞー。しっかり顔ラインまで手摺りがあるのに震えます。でも楽しい。凄い勢いで飛び出る水。見下ろす山が聳えています。

展望台へ行く人有り、より高い所からの景観を楽しもうと階段(岩に直接かかっている?)を上っていく人有り。ブルブル、ワタクシ休憩所でイモを食しました。芋〜?はい、美味しゅう御座いました。中国のグループの間に割って入って黙々と頬張る日本のオバちゃんを見てナント思われましたものか。オホホ。

さぁ、大満足しましたので帰りのトロリーバスに乗り込みます(そこまでのトンネルの中がとっても涼しかったデス)。疲れ果てて又立ちっぱなしかぁ、と思ったら、ラッキー!一番後ろが空いていました。同じ後ろの席に座った若い親子連れのママと赤ちゃん。赤ちゃんが愚図ると上手にあやし、近くの人にもあやして貰って終点まで。お人柄でしょうね、品の良い方でした(旦那さん共に)。

最後に泊まる可愛い外観のホテルへ。意外や和室に通されホッとひといき。大浴場で汗を流し、大食堂でパクついて就寝。明日(23日)は戸隠神社と善光寺です。

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by ha-na-fu-ji-no-bu | 2016-07-26 22:01 | 旅日記 | Comments(0)

立山アルペンルート

わっせ、わっせと乗り換え。バスには団体さんより先に乗せて貰っちゃった!遠慮なく一番前に。このバスからの景色が良かった!!きゃー!霧だか雲だかがバスの下が見えないくらい覆って素敵!!杉の木のね、枝がね、雪を落とす為に下に向いてるんだって!伝説の木とか白樺っぽい木とか、運転手さんの説明を聞きながら、へー、ほー、といちいち反応。

ナントカ原の「あー山ー!」の景観。ホテルが建ってる。今度泊まろうカナ。雪がまだすこーし残ってました。ナントカ池の神秘的な蒼さ。山っていいなぁ。登山には興味無いけど、こうしてバスで来ることが出来るってアリガタイ。山の神様ゴメンナサイ。でもホントに来て良かった。道の開発と工事に携わった方々に感謝。

えーと、次はロープウェイだったっけ?トロリーバスだったカナ?黒部ダムの工事で、地下水が1分間に22万トンを征するのに、とんでもなく御苦労されたとか。22万トン!!!山の貯水能力半端ないです。あ、そうそう、1本のブナには大量の水が蓄えられてるんだって。凄いなぁ。

ロープウェイのスリルを味わいたかったけど、ギューギューで叶わず。欧米(?)のまさにビッグなカップルが微笑ましかった。楽しい思い出を持って帰ってネ。

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by ha-na-fu-ji-no-bu | 2016-07-26 21:16 | 旅日記 | Comments(0)

立山へ

22日(金)朝、たっぷりの朝食後、時間があったのでトロッコ電車の通る鉄橋を見に散歩と洒落込みました。玄関を出ると、え?ええ?目の前を猿が横切った!続いて子猿。ヒャー!待って待ってー!写真撮らせてー!追いかけて豆粒ほどの親子を激写(?)。そうかぁ、山の中だもんね。納得。

市電の駅を過ぎ、トロッコ電車の駅前も通り過ぎ、展望台と書いてある小高い場所へ。ウンウン、赤い鉄橋が可愛い。川の流れが綺麗デス。遊歩道も歩いてみました。落とされてホヤホヤの○○○がアチコチに。あちゃー。お猿さぁん。

旅館を出て市電で立山へ。1時間40分。結構かかるが山道に入るとヤッホー!である。広〜い河原に時に二手に分かれながら流れる清流はウットリもの。手を伸ばせば葉に届きそうな狭い線路道を登れば、気分はいやが上にも盛り上がりマス。

立山駅到着。さぁ、立山アルペンルートしゅっぱーつ!テレビでみたように、階段を上がるとモノレール。係りの人が慣れた様子で団体さんやワタクシの様なトロい中年組を捌きます。「ハイハイ」「ホイホイ」、係りの人の指示に従ってゾロゾロと歩きます。

モノレールはギッシリ満員。団体さんはどの乗り物も優先されるみたい。ま、いっか。

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by ha-na-fu-ji-no-bu | 2016-07-26 18:51 | 旅日記 | Comments(0)

おー!宇奈月温泉!

金沢から新幹線だ。電光掲示板に氷見線の案内が。あ、そうだった。氷見線、乗りたいなぁ、絶景と新鮮なお魚、うーん。黒部宇奈月温泉駅に旅館から迎えが来るしなぁ。で、やむなく新高岡素通り。

若いカップルと共に車に乗る。いつも電車の車窓から見ていた緑の絨毯の中を走る。徐々に勾配を上って行き、温泉郷へ。おー!山の谷あいに現れた旅館群。温泉巡りを趣味とされている人達にはお馴染みなんだろうナ。

部屋は11階。車から降りてまっすぐフロントの有る玄関を入ったが、そこが既に8階!なんか秘境っぽ〜い!付いてくれた女の子が良い子で、慣れないオバちゃんの世話をキビキビ、ニコニコ勤めて貰いました。鄙には勿体無い(コラコラ)顔立ちの良い子でした。

温泉が!良かった〜!偶然一人で満喫!山の景色を眺めながらユッタリ。露天!ヒャッホ〜!!(ちなみに3階)。大満足でコレまたナイスビューの部屋に戻って、創作料理を頂きました。美味しかった!モチロン(?)地ビール付き。オッホッホ。畳の部屋ってヤッパリイイわぁ。大の字になって寝ましたとも。

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by ha-na-fu-ji-no-bu | 2016-07-26 15:34 | 旅日記 | Comments(0)

宇奈月温泉へ

白川郷から帰りのバスは来た時とメンバーが違う。おや?全席指定の筈の番号を間違えたか、中国人(勝手に決め付けている)女性同士の睨み合い(大袈裟)。が、ほどなく解決し、オンナの闘いは回避された。

余計な斟酌(オバちゃんの得意技)だが、片方は子供を含めた家族か親戚のグループの女性。もう片方は華やかな柄のTシャツに、けっこうシッカリめの化粧(まったくもって余計なお世話)の女性。分は後から来た柄T女性に軍配が上がったが、それぞれに幸せそうである。

私の後ろはイタリア系?のカップル。通路の反対側は欧米の女性達。彼女達には日本のバスの席は狭いとみえ、最終的には通路に足を投げ出していた。その長いこと!ジャパニーズとの体格の差は如何ともし難い。

金沢着。明日(22日)の黒部アルペンルート用に動きやすい服を購入。若い子が履けばダボっとオシャレなデニムのパンツ。ワタクシにはジャストサイズと踏む(大正解)。上はとうに卒業した太いボーダーのスウェット。イタくてもイイのだ。

さぁ!このシリーズ初の旅館。宇奈月温泉へGO!!

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by ha-na-fu-ji-no-bu | 2016-07-26 14:50 | 旅日記 | Comments(0)

白川郷 – 2 −

早く知っていればお話を聞かせて頂いたのになぁ。でも、ご迷惑か?ここに普通に暮らしておいでの皆さんはどうなんだろう。ちょっと腰の曲がったお婆さんを見送りながら、思いを巡らせた。

そうこうするうち白川郷に到着。ウッホッホ。口元が自然にほころぶ。隣に座っていたのは、二人の女の子のお母さんだ。多分中国の人。女の子達の我慢強さにも驚いたが、車内全体が移動中ズーッと水を打ったように静かだった。モチっと観光気分盛り上げようよ〜。

バスから降りて、てんでに見て回る。あ、屋外資料館発見。ウッシッシ。点々と藁葺き屋根の家が建っている(写真の通り)。今は観光用に公開している嘗ての村。面白し。とても興味深い。養蚕の家では危なっかしい足取りで二階に上がり、蚕の成長過程に合わせて下の生活も変える等、へー、ほー、と感心。大事に大事に育てて紡ぐ。すごいなぁ。

あちこちで写真を撮りまくりお昼にした。デザートは葡萄のソフトクリーム。さて、もうチョット散歩…あー!吊り橋があるー!!ニタァ。揺れながら渡る橋は格別ですな。渡った先に民宿有り。民話の世界へ如何ですか?

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by ha-na-fu-ji-no-bu | 2016-07-25 22:21 | 旅日記 | Comments(0)