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舞は楽し、のほほん主婦


by のんのん
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スットコ旅準備編

今回旅立って気がついた。夏は汗をかく。シャワーを浴びれば新しい衣類を身につけたい。しまった!梅雨だから伊勢神宮だけで帰ろう、と出発の数日前に衣類の数を減らしたのだ。結局3泊4日することにしたので、それでなくても足りない。

はい、新宮で調達いたしましたヨ。駅近辺で1番大きいスーパーへ行ってみました。あるある、有ります(1F食料品、2F衣料品)。各種取り揃え、ついでに夕食も調達し(主婦でしょう?つい買っちゃう)、意気揚々とホテルへ引き上げました。

旅の準備はしっかりやっとかないとバタバタし、余計な出費をすることになるノダ。と自分にキツく言い聞かせ、次回は準備万端で行くぞ〜!と、まだ見ぬ未踏の地への期待と共に決意を新たにするのでした。大袈裟か。

冬は冬で嵩張るけど、旅の楽しさを思えばなんのこれしきである。今は宅配で予めホテルへ送れるし。皆さんも楽しいご旅行を。ジャーニー。

いかんいかん、主人の笑えない駄洒落癖が移ったー!!

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by ha-na-fu-ji-no-bu | 2016-06-29 11:21 | 旅日記 | Comments(0)

美味しチベたし

お、カルピス新CM。清涼感が戻ってる〜!お子ちゃま(本物)のオヤツにもイケるとオススメ。美味しそう。チベたそう。夏にいいじゃ〜ん。
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by ha-na-fu-ji-no-bu | 2016-06-29 09:40 | テレビ見聞録 | Comments(0)

太平洋ー!!

忘れちゃいけない、くっきりハッキリ太平洋ー!!勝浦からの帰り、晴天の中での水平線。ワーイワーイ!高知からの眺めとは違うかも知れないけれど、坂本龍馬が海の向こうに行ってみたいと言った太平洋だー!その内高知にもいきまっせぇ。

何を見ても珍しい旅初心者のスットコオバちゃん。まだまだ見聞広めマス。

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by ha-na-fu-ji-no-bu | 2016-06-28 21:28 | 旅日記 | Comments(0)
二日目、筋肉痛と風邪ぎみで、薬屋さんを探してウロウロし、何人かの人に聞いてようやくあった場所が、泊まったホテルの近く。この段取りの悪さ(ワタクシが)。

それに関してチョット疑問。結構な距離の中、全く薬屋さんが無いって。ここいら辺は富山の薬売りみたいな人が回るんだろうか?それともこの地方の人達はスコブル健康体?うーん。頭を傾けたまま観光地(あえて観光地と言わせていただきマスが)を後にしたのでした。スットコオバちゃんの素朴な疑問でした。





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by ha-na-fu-ji-no-bu | 2016-06-28 19:01 | 旅日記 | Comments(0)

お世話になりました

この度のお伊勢参り、熊野三山巡りの旅(21~24)で、旅慣れないワタクシに親切にして下さった方々、有り難う御座いました。お陰さまで予定通りの日程で、大満足のうちに無事帰ることができました。皆さんお元気で〜!
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by ha-na-fu-ji-no-bu | 2016-06-28 16:50 | 旅日記 | Comments(0)
名古屋に着いた。車内で決めたのだ。徳川美術館へ行こう。改札をモタモタしながら出てコインロッカーを探す。ダメ、一杯だ。他を探すのは諦めて、大きな荷物も一緒に美術館へ。そこに無料のコインロッカーがあった。ラッキー!

興味深い所蔵品の数々を見て回り、軽く食事をして美術館を後にした。大雨だ。駅に戻り取り敢えずエスカレーターで二階へ。人混みを避けたかったのだ。あら?こりゃ美術館へ行く前だったか?ま、いっか。先へ進もう。

簡単な土産を買い、弁当を買い(味噌カツ弁当美味しかった)、ホームで何度も切符を確かめ(危うく別の新幹線に乗りかけた)、時間ギリギリにビールを購入して車中へ。結構な混み具合で、あーそうか週末か、と独りごち。麦酒と弁当は家で食しました。

赤ちゃんの泣き声。かわゆし。お父さんが良きイクメンぶりを発揮して、さっと赤ちゃんを抱いて車輌の外へ。戻って来て再び「あーん」で今度はお母さん。ナイスなコンビネーション。徳川美術館で大きな声で話してた女性(オバちゃんっぽい声だった)とえらい違いだ。赤ん坊は泣くものだ。パパママ。気使い大変だったネ。

そんなこんなで帰ってまいりました。いい旅でした。今度はどこへ行こうかナ。

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by ha-na-fu-ji-no-bu | 2016-06-28 16:37 | 旅日記 | Comments(0)
ホエールウォッチングも川下りもキッパリあきらめて、早目に名古屋に行って時間を潰そう。はい、今日(24日)は移動日と決めました。広島へ帰るぞ〜。

新宮の駅で、旅慣れないスットコオバちゃんの話を一つ一つ聞いてくれ、尚且つ適切なアドバイスなり対応(行程表まで打ち出して貰った)をして下さった駅員の皆さん。本当に有り難う御座いました。大助かりデス(涙)。

こちら(広島市内の駅)で買った時、キビキビと質問し、忙しく手を動かしていた駅員さんに適当な返事をしたのが災いし、名古屋まで特急に乗れなかったけど、それはそれで良かった。ローカル線らしいエピソードもあったし。

学生さんがドドっと乗り込んでドドっと降りた後、ガランとした車内にオバちゃん二人が乗ってきた。旅行者かな?言葉はこっち風?とにかく大きな声でよく喋る。ある意味感心。それをモノともせず寝こけている人もいる。大いに感心。面白し。

途中、ナイスビューの手前で、別の車輌から入って来た若者が、下げられていた日除けを次々と元に戻していった。なんだ何だ?と思う間もなくナイスビュー!!若者よ、君はきっとひとかどの人物となるだろう。ローカル線万歳!!

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by ha-na-fu-ji-no-bu | 2016-06-28 12:35 | 旅日記 | Comments(0)
熊野三山を巡り終えて、店の外にあるベンチに座り、山や空を見ながらボーっとしていた。去りがたし。いざさらば、熊野のお山。来て良かったぁホントに。

バスは勝浦へ戻った。JRの改札の女性に「ホームは日が当たって大変ですよ」と親切に教えて貰う。気を効かせるとはこういう事だな、と感心。感謝。

まだ3時半くらいであったが、ホエールウォッチングや川下りは無理なので、と言うより既に大満足してて、どこへも行く気は無いのだ。あ、新宮行きが来た。

今日つくずく感じたのは、なにかアクシデントがあった時、一人旅じゃ不安カナという事。母と叔母のようにスットコの二乗旅になっても、誰かと一緒に行く方がいいのカナ。

子供達はそれぞれに忙しい。主人?いや〜、やっぱり一人で行きま〜す!!

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by ha-na-fu-ji-no-bu | 2016-06-28 11:53 | 旅日記 | Comments(0)
那智大社の隣に西国ナントカ札所1番のナントカ寺が建っていた。創建が随分古い。相応にお寺そのものも古い、というより荒れた感じだ。古さが重厚だったり渋みだったりを醸してる訳ではない。誠に勿体無い例えではあるが、マニキュアを綺麗に塗ってしばらく放っておくと、美しさはとうに失われ正視出来ない見た目になる、に似ている。

仏様はそんな事気にはされないかもしれないが、お気の毒である。しかし巡礼の参拝者はやって来て、熱心に手を合わせている。外見より仏様である。まことに仏の心と言うべきか。頭が下がります。尚のことナントカしてあげて〜!

さぁ、降りて休憩しよう。慎重に一段一段気をつけて降りた。まだ色んな人が登って来る。だいぶ下りたところでカップルとすれ違った。「あーしんど」とか「限界だぁ」なんて言いあっている。ムフフ、甘い甘い。君達先は長いゾ、頑張れヨ〜。と仏心はどこ行った風にイジワルく激励(ココロの中で)。

登り口まで降りるとお土産屋さんに別の団体さんと間違われ、ズズズイと奥に(お疲れ様でしたの声に促され)。冷たいお茶が用意されており、間違いと分かってもニコヤカに対応。教育が行き届いている。滝を模したというお餅を頂き(ホカホカで美味しかった)我がチーム(?)の集まっている土産店へ。あ〜楽しかった。

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by ha-na-fu-ji-no-bu | 2016-06-28 11:04 | 旅日記 | Comments(0)
定期観光バス熊野三山巡り、ラストは那智大社です。登り口で諸注意あり、杖の使用を勧められる。還暦前だもん、要らないもん。完全に自分の体力過信しておりました。

登り始めて数分(数分!)、ん?なんだ?足が上がらんゾ。チョット焦りました。うーん、帰ったら体力作りしなくっちゃ。まだまだ余裕かましてマス。気合を入れて数分後(え?)、それでなくても汗かいてるトコへもってきて、カーっと照りつけるお日様とで「み、水〜!」。幸い参道沿いのお店の前にチョロチョロと流れる水に冷やされたラムネ等が数種類。スポーツドリンク片手にヘロヘロと登り続けました。

「まだ〜?」既に一段一段両足揃えて登っています。あ、鳥居が!ヤレヤレ嬉しや!と見上げれば「もうひと頑張りしなはれや」と石段が微笑みます。「負けてたまるか」とばかり(非常時に人間性が顕れるとか…あらら)歯を食いしばって遂に登り切りました。ヤッホー!!

まさに「辿り着いた」という感じ。参拝を済ませ、しっかりと御朱印も頂き、滝の見える場所を発見して写真を撮りまくり、展望できる景色に感動です。団体さん達が冗談を言い合いながら登って来ます。それはシンドイながらも「あと少し」という嬉しさが言わせた長閑なひと時。声を上げて快哉を叫ぶ御仁もおいででした。わかるなぁ。



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by ha-na-fu-ji-no-bu | 2016-06-28 05:52 | 旅日記 | Comments(0)