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舞は楽し、のほほん主婦


by のんのん
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センスが光る

同年輩の(違ってたらごめんやす)素敵なお召し物(洋装)のそのマダムは「蒸し暑いですね」と言って髪をかきあげました。はい、2番が正解です。

福々しいというのは体型のことではなく、えーと、そうそう、きっとグリーン車でお出かけなんだろうな、と思わせる。と言うことです。プラスいろんな事にガツガツしてない品の良い、というのも福々しさには必須ですね。そのお手本のような方でした。

荷物を見てて頂けますか?と言うのは、いつだったか(けっこう最近だったような)やはり駅の待合室(広島)で、外国の女の子(若いけど幾つ位か不明)から片言の日本語だったかでお願いされた時の事。気のいいオバちゃんに見えたのねん。

手相ってアータ、そんな奴は居らんやろ。あら、オホホ。

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by ha-na-fu-ji-no-bu | 2016-05-29 16:19 | 旅日記 | Comments(0)
京都駅で、見るからに福々しそうなご婦人に話しかけられました。さて、何と言って話しかけられたのでしょう?

1、 「荷物を見てて頂けますか?」

2、 「蒸し暑いですね」

3、 「手相を拝見してよろしい?」

さぁ、どれでしょう?ちなみに待合室の中は、何人か居た人達が去り、私とその方と二人だけでした。私は本(雑誌)を読んでいました。答えは明日又。おやすみなさい。

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by ha-na-fu-ji-no-bu | 2016-05-29 01:30 | 旅日記 | Comments(0)

おかげさまで

今月15日から18日、京都及び奈良の皆様、お世話になりました。お陰様でとても楽しく有意義な旅でした。まだまだ行きたい所が沢山有ります。又伺います。

各所で感じたのは、そこを守る為に黙々と作業をしておいでの方々のご精進です。頭が下がります。徳ある方のお話を聞かせていただくのは素晴らしいことです。が、無名の人の無心のお姿は本当に心打たれます。それを宝として持ち帰りました。有難う御座いました。

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by ha-na-fu-ji-no-bu | 2016-05-28 18:18 | 旅日記 | Comments(0)
いや〜、堪能しました海洋生物。あらウットリ浮遊クラゲ。何処やらでは蟹の大移動(地上)なんてヒャーな出来事をテレビでやって居りましたが、数は万分の一でも目の前にタムロする真っ赤なカニ達もナカナカのモノ。片や何万年前から生息するツワモノ(殆ど動かず)と大きなヒレ(?)を上下に悠々と泳ぎ回るエイ。おもしろいですね〜。

サンショウウオにあんなに種類があるとは知りませんでした。川辺で遊んでいて目にしたら、間違いなく「ギャー!!」と叫んでスッ飛んで上がると思いますが、ガラスの向こうのサンちゃん達はなんとも可愛ゆし。

イルカのショーもたけなわで迷ったけど、今日は東寺へ行く予定。楽しかった水族館を後にしてイザ行かん。バスで一つ先だった。あ、春の特別拝観してる!ラッキー!大きな御堂の中、仏様方を一心に見つめ「凄いなぁ」。五重の塔内も巡り古びとの思いを感じて出ました。

さぁ京都駅へ戻ろう。ところが観光客だらけで、どのバス?とお尋ねしてもラチあかず。タクシーに乗ろうとしても、道路を挟んでアッチ行ったりコッチ行ったり、いっこうに捕まらず。そこへ登場、親切な若い女の子(20代)二人。ようやくバスで帰りました。目出度しメデタシ。

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by ha-na-fu-ji-no-bu | 2016-05-28 17:40 | 旅日記 | Comments(0)
5月15日(日)、突然「そうだ!京都へ行こう!!」と思い立つ。いつか行こうとネットで色々調べたりしたが、何故か「時は今」とビビッと来たのだ。急いでホテルを予約し着替えをキャリーバックに詰め込んで「ヨッシャー!!」。バタバタと新幹線の切符を購入、車中の人となる。ムフッ。

広島駅弁の穴子寿司を頬張り、ペットボトルのお茶をゴックン。見慣れた(コンクール東京行きで何度か及びここんところ姫路や岡山へ)山陽道沿いの景色にも「行って来ま〜す」と声を掛け、楽しみのあまりニマニマが止まらない。若い時からの夢だったんだも〜ん。しかし方向音痴のワタクシ、大丈夫か?まぁ、日本語が通じるトコなら何処でも大丈夫。ワックワク。

階段と逆方向へズンズン歩いたりして(よくある事)なんとか改札口へ。方向案内看板が随所にあったお陰デス。ホテルにチェックインして「さぁ水族館に行くぞ〜!」。すぐそこだと思ったら、歩きじゃチョット、とフロントの女性。ふむふむ、ではチョット贅沢してタクシーで。嬉しいもんで飛び出したが乗り場がわかりましぇ〜ん(ホテルで呼ぶという発想ナシ)。ウロウロして降り場の運転手さんに聞きました。ザース。着きましたよ水族館。広島でも滅多に行かない水族館。さてさて、何がでるカナ?

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by ha-na-fu-ji-no-bu | 2016-05-28 11:53 | 旅日記 | Comments(0)
雨が降るどころか照ってきちゃったよ。気を良くして一旦京都駅(ココをベースにしないと何が何処に在るんだか)へ。うーん、日は高い。ちょっと遠いトコへ行こう!で、上賀茂神社へGO!バスに揺られて相当奥まで来た所で、シビレを切らして運転手さんに聞く。「あのぉ、上賀茂神社はまだですかぁ?」このテの観光客に慣れっこのようで「あ、三つ先でーす」との事。やれやれホッとした。

中に入ってみると、何やら機材を運んでおじゃる。とココで気がついた。あ、あー!今日は五月十六日、という事は!葵祭りは昨日じゃん!駄目じゃん!はい、いつものパターンですねぇ。ま、いっか(良くなーい!!)。しかし流鏑馬は見たかったなぁ。なんて思いつつ一巡り。又バスに揺られて帰り道、行きも通った橋の上。良いのよこれが。この地に鎮座ましますようにと建てられたのが分かる気がします。パラリときてるし。

上賀茂参拝してどうして下鴨に思い至らない?え?葵祭りも忘れてるのに?そりゃそうだ。と妙に納得した明くる朝。なんだそりゃ。思えば昨日からスットコ旅は始まっていたのでした。カーン。入念に下調べした(つもりの)観光ノート、一切役に立たず。コーン。

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by ha-na-fu-ji-no-bu | 2016-05-27 20:41 | 旅日記 | Comments(0)
ヒャー!おっきー!門だけでこの大きさ。中に入ってもキョロキョロ。さらにキョロキョロ、パチャパチャ。まだ人も少なく大いに満喫。小径をさらに西(私感覚)に歩けば、拝観者が数人開門を待つ青蓮院。程なく時間となりオホホと気取って(もムダ)中へ。あら〜、すってき!!こじんまりとした作りながら、ご門跡さまが心静かにお過ごしだった(今も?)ご様子が目に浮かびます。女性だけでなく男性もカメラを手に、或いは無言でお庭に対しておいでです。

ここでハタと御朱印帳を思い出し購入。初御朱印を頂きました(ニマァ)。次はどこへ?なんとなく歩いていると、赤いおおっきな鳥居が目に飛び込んできた。なんだ?なんだ?兎に角行ってみよう。テクテクてくてく、心惹かれる美術館や博物館を素通りし(南禅寺への道発見、後で行くぞ〜)、あー!ここは平安神宮。ほーほー。砂利が敷き詰められた広〜い空間を突き抜け参拝。広島から参りました、お邪魔致します。ご挨拶申し上げ南禅寺へ(宗旨宗派一切こだわらず)。

琵琶湖疏水を見上げたり、苑内を散策して満足して(宝物館行ったような)帰りの参道でひと休憩。毛氈におザブの腰掛けでソフトにかぶりついていると、東京からの修学旅行生が数人。特有の歯切れの良い口調もさることながら、物言いがシッカリしているのに安心したオバちゃん。うん、日本もまだまだ捨てたもんじゃないぞ。

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by ha-na-fu-ji-no-bu | 2016-05-27 13:08 | 旅日記 | Comments(0)
今日は昼から雨か(ネット情報)・・・、まぁソレはそれで風情があっていいか。雨にも耐えられる靴買おうかな。思考はすぐに現実的なモノとなり、ま、取り敢えず出よう。と早めに出発。京都駅でバスの1日フリーパス買わなきゃ(ICOCAで大丈夫を失念してる)。どこだ?どこで売ってる?駅の中や外をウロウローウロウロー、駅員さんに聞いてもまだウロウローウロウロー。バス停の横、喫茶店か待合室だと思っていたチケット販売所を発見。発色の良いペンキでデカデカと書いてないのは好ましいが、探したよー!

中で聞くと、外の自販機で買えると言う。あ、そーですか、と気の抜けた返事をして出てみれば、あるある。どーして気が付かないかなぁ。小銭をガサゴソと用意して購入。ムフ、さぁ行くぞ。要所要所に立っている《お上りさん案内人》みたいな人に乗り場を聞いて列に並ぶ。ウフ、楽し〜い。

取り敢えず八坂神社で降りた。早いせいかシーンとしている。お参りを済ませ、うろ覚えのザックリした方向へ歩く。円山公園、チラッと行ってみたが、あまり手入れされてなさそうで荒れた感じだったので直ぐ引き返した。さらに歩いていると、「知恩院」の案内板が。おー、早速に!その方向に曲がれば「でかー!!」遠くに見えてても、その大きさは想像できる。もうニッコニッコして近ずく。雰囲気最高〜!!

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by ha-na-fu-ji-no-bu | 2016-05-27 06:07 | 旅日記 | Comments(0)
いったん京都駅まで帰ったものの「まだイケる」との思いから、今度はバスに乗って二条城へ。無駄な動きが多い?だって乗り換えとか知らないんだも〜ん!迷ったら兎に角京都駅まで戻る、を信条(?)としておりますぅ。昨日(16日)のロスを取り戻したいのにナニやってんだか。

さてさて二条城。うーん、サスガさすが。襖絵、狩野何某20代、へー!欄間にヒャー!お庭の木々はダテじゃないって、ホー。ちっちゃい目を見開いてキョロキョロ。苑内の茶屋で甘酒をいただきホッとひと息。すでに足は限界状態。さて、帰るか。

再び京都駅バス溜まり。ホテルへ足を引きずりながら向かっていたその時、『もう良いのか?明日は奈良だぞ?』の思いが。うーん、じゃあ近場で、ってことで建仁寺へ。本当は下鴨神社へ行きたかったけど、結構距離があるので(だから二条城から行けって)諦めた。

しかーし、建仁寺も拝観時間を過ぎていて、カンジンの雲龍図や風神雷神図見られず。しかーし、帰り道、白地の着物を素敵に着こなして(ホントにキマってた)日傘を差したお二人連れを目撃した。「ザ、京都」のご年配、流石でございます。

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by ha-na-fu-ji-no-bu | 2016-05-26 07:58 | 旅日記 | Comments(0)
渡月橋の中ほど、おー!流れが速い速い。しかも増水(普段を知らない)して、更に濁ってる。こりゃ中止になるハズだわ(保津川下り)。うーんと伸びをして向こう岸へ。人も増えてイイ感じ。チョット休憩、ソフトをパクリ。実は朝、足の親指の先を思いっきりベッドにぶつけて流血騒ぎ(大袈裟)。携帯していた絆創膏で凌いで出たものの、やっぱり庇ってもう片方の足に負担が掛かったみたい。ふくらはぎがパツンパツン。

いやなにこれしきの事ムハハ、と引き返し運良く嵐電の駅へ。土産物を物色する可愛い修学旅行生を後にして、イザ仁和寺へ。お、おー!デカー!全部良かった。殊に絵が。御本尊はもとより。しみじみと何時間でも居られそう(他所でも同様)。後ろ髪ひかれながら駅に向かう途中、エスニックなカレー屋さんに入った。若い夫婦でやっている。

ここいら辺は滋賀に近いのか、とトンチンカン極まりない質問をしてカナリ引かれたが、笑顔を絶やさず誠実に営業している好感の持てるお店だ(厨房の旦那さんは職人気質とみた)。美味しく頂き休憩にもなったが、すぐ近くのお寺まで行く元気がなく、京都駅まで帰る事に。再びやさしい地元密着型の嵐電に乗りガタンゴトン。今日(17日)はこれで最後なのか!?

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by ha-na-fu-ji-no-bu | 2016-05-24 17:32 | 旅日記 | Comments(0)